BREWERY ・ 蔵元
武の井酒造
山梨県 北杜市
代表銘柄: 青煌
概要
江戸時代末期の1865年に創業。約160年にわたって北杜市高根町にて酒造りを続けて参りました。親族のみで製造から販売までを担う小さな酒蔵ですが、日本酒と本格焼酎(米)の二刀流で酒造りに取り組んでおりコンセプトはぶらさず、しかしながら技術の進化、時代の変化にあわせてブラッシュアップと挑戦を続けてきました。…
代表銘柄
蔵元・杜氏OWNER / TOJI
OWNER / 蔵元
清水元章
TOJI / 杜氏
清水紘一郎
蔵についてABOUT
江戸時代末期の1865年に創業。約160年にわたって北杜市高根町にて酒造りを続けて参りました。親族のみで製造から販売までを担う小さな酒蔵ですが、日本酒と本格焼酎(米)の二刀流で酒造りに取り組んでおりコンセプトはぶらさず、しかしながら技術の進化、時代の変化にあわせてブラッシュアップと挑戦を続けてきました。その中でも2000年代初頭からは東京農業大学で生まれた花酵母を使用した酒造りをメインに製品ラインナップを製造しています。
地域・風土LOCALITY
北杜市は山梨県の中では北西にあたり、長野県との県境にある八ヶ岳の南麓に位置しています。蔵の標高は680mと全国の酒蔵の中では比較的高い土地にあります。八ヶ岳からは湧水がいくつも出ており、それらの湧水を総合して八ヶ岳湧水群と名付けられています。中でも三分一湧水(さんぶいちゆうすい)は名水百選にも選ばれている名水です。酒造りに使用している仕込み水も蔵内の井戸から汲み上げている八ヶ岳の伏流水(中硬水)を使用しています。
酒造りの方針PHILOSOPHY
青煌ブランドはスッキリ爽やかで飲み飽きしにくい味わいをコンセプトにつるばら酵母のみを使用してラインナップを製造しています。このつるばら酵母の特徴は穏やかな香りと爽やかな酸ですが、吟醸クラスは穏やかなりに華やかさをまとっており純米クラスではその軽快なバランスをお楽しみ頂けます。またラインナップの中で味わいの変化を楽しむ要素としてクラス別に全国の酒造好適米を使用しており、季節商品では生原酒や夏酒、ひやおろしを製造しています。
代表銘柄BRANDS
青煌
商品一覧SAKE
武の井 Mt.AQUA
北杜市が提唱する「水の山」宣言。その宣言によって守られている質の良い伏流水を使用して造られる透明感と清涼感を感じられる13度の原酒。原料はその水だけでなく、伏流水によって育てられた北杜市産の「ひとごこち」を使用。北杜市が詰まった一本。
青煌 純米吟醸 雄町 つるばら酵母仕込
青煌ブランドの中心的存在。純米吟醸ながら華やか過ぎない優しい香りが感じられ、「つるばら酵母」の特徴の一つである酸がキレの良さと爽やかさを演出し、酒造好適米「雄町」の味の膨らみを上手くまとめて喉の奥へと誘います。
青煌 純米大吟醸 愛山
上品な甘みを引き出してくれる兵庫県産の酒造好適米「愛山」を40%まで精米し、雄大な八ヶ岳山麓から湧き出るミネラルを含んだ伏流水を仕込み水に、東京農業大学が生み出した花酵母「つるばら酵母」を使用してじっくり丁寧に造り上げた青煌ブランドの最高峰。
青煌 山田錦(5年に一度の火入れ限定)
青煌 特別純米 つるばら酵母仕込
青煌 純米生原酒 美山錦
青煌 純米酒 爽SOU

