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BREWERY 蔵元

常徳屋酒造場

大分県 宇佐市

代表銘柄: 宇佐ぼうず 道中

概要

弊社は江戸期から煙草製造販売を商いとして商売を致しておりましたが1904年国の煙草専売法が制定されたのを機に当時の当主中園爲市が1907年に日本酒の製造を始めました。これが常徳屋酒造場の始まりとなり爲市が創業者となりました。創業以来1984年まで清酒蔵として営業いたしておりましたが時代の流れの中で宇佐市の酒造メーカーと協力をし販売会社を立ち上げ協業体制に移行。…

代表銘柄

宇佐ぼうず 道中

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

中園 誠

1970年9月生まれ。鹿児島県桜島で育ち、小学校から高校まで同地で過ごす。大学進学(体育学部)を機に福岡へ移り、そのまま就職(銀行)。小学~大学までサッカーを続け、全日本少年サッカー大会全国大会出場他、国体選抜他、総理大臣杯準優勝等々。 結婚を機に常徳屋酒造場へ婿入りし、酒造りの道へ。約2年間、醸造試験場(現:酒類総合研究所)にて清酒醸造を中心に研鑽を積む。その後、大分銘醸(株)に入社し3社による協同瓶詰場の運営に携わる。 平成15年7月に独立し、「常徳屋の第2の創業」を果たす。現在は杜氏兼営業として現場と経営の両面を担い、代表取締役を務める。

蔵についてABOUT

弊社は江戸期から煙草製造販売を商いとして商売を致しておりましたが1904年国の煙草専売法が制定されたのを機に当時の当主中園爲市が1907年に日本酒の製造を始めました。これが常徳屋酒造場の始まりとなり爲市が創業者となりました。創業以来1984年まで清酒蔵として営業いたしておりましたが時代の流れの中で宇佐市の酒造メーカーと協力をし販売会社を立ち上げ協業体制に移行。同時に弊社は焼酎蔵として生まれ変わりました。その後方向性の違いから2003年に独立、家族と蔵人2人からの再スタート「常徳屋」・「道中」ブランドを立ち上げました。独立を機に地元の原料・地元の水・地元の人・地元の気候風土を大事に焼酎を醸したい思いから「宇佐平野」で収穫された「ハダカ麦」を主原料に切り替えていった焼酎が「宇佐ぼうず 道中」です。お酒は食事と共に・・という思いから食中酒を目指し旨味の厚みがありながらすっと流れていく飲み心地の良い焼酎造りをコンセプトに日々精進致しております。常圧蒸留でありながら旨味だけでなく軽やかな弊社の焼酎は独自の蒸留操作の秘密の他に仕込み水が宇佐平野を代表する駅館川の伏流水にあります。この水は雑味が少なくやわらかで原料の旨味を素直に引き出してくれからだと考えております。

地域・風土LOCALITY

大分県宇佐市は令和7年に応神天皇のご神霊である八幡大神がご鎮座され1300年を迎える全国八幡宮の総本宮「宇佐神宮」を始めとする文化遺産や県内最大の穀倉地帯である「宇佐平野」など豊かな自然と歴史的な遺産が調和した魅力的な都市です。

酒造りの方針PHILOSOPHY

2003年、独立を機に地元の原料・地元の水・地元の人・地元の気候風土を大事に焼酎を醸したい思いから「宇佐平野」で収穫された「ハダカ麦」を主原料に切り替えていった焼酎が「宇佐ぼうず 道中」です。お酒は食事と共に・・という思いから食中酒を目指し旨味の厚みがありながらすっと流れていく飲み心地の良い焼酎造りをコンセプトに日々精進致しております。常圧蒸留でありながら旨味だけでなく軽やかな弊社の焼酎は独自の蒸留操作の秘密の他に仕込み水が宇佐平野を代表する駅館川の伏流水にあります。この水は雑味が少なくやわらかで原料の旨味を素直に引き出してくれからだと考えております。また、弊社がもう一つこだわっているのが熟成です。タンク・甕・樽など多様な器で時間の流れを味に変える「熟成の多様性と時間の美学」をコンセプトに貯蔵いたしております。現在タンクでの長期貯蔵(20年もの)、国産(美濃焼)の30ℓの甕貯蔵(19年もの)、新たにスコットランドのアイラで使用されたスコッチの古樽、フランスの林檎のブランデー、カルヴァドスで使用された古樽での貯蔵も行っております。

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