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BREWERY 蔵元

中島醸造

岐阜県 瑞浪市

代表銘柄: 小左衛門

概要

創業家である中島家の家系図によると初代 中島小左衛門貞春は1658年に当時の藩主、岩村城の主人から当時の猿子地区、現在蔵がある岐阜県瑞浪市を開拓せよと命を受け、沢山の小作人を連れて、村を作り、田圃を作って行ったとされています。 2代目、中島小左衛門用信は1702年に年貢を上納しても有り余るお米の使用途としてお酒造りを始めました。…

代表銘柄

小左衛門

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

OWNER / 蔵元

中野孝彦

TOJI / 杜氏

渡邉良平

蔵についてABOUT

創業家である中島家の家系図によると初代 中島小左衛門貞春は1658年に当時の藩主、岩村城の主人から当時の猿子地区、現在蔵がある岐阜県瑞浪市を開拓せよと命を受け、沢山の小作人を連れて、村を作り、田圃を作って行ったとされています。 2代目、中島小左衛門用信は1702年に年貢を上納しても有り余るお米の使用途としてお酒造りを始めました。 2002年に初代の名前を冠した「小左衛門」ブランドを立ち上げ今に至っています。 地元の山の伏流水を仕込水に使用し、その水質はやわらかくミネラルを含む特徴的な水質。 自然から恵まれたお水の特性を活かした「旨くてキレる」日本酒を醸しています。

地域・風土LOCALITY

岐阜県瑞浪市は、太古の昔、海の底にあった地域として知られています。市内からは現在でも貝や魚の化石が数多く見つかり、かつてこの地が海だったことを今に伝えています。やがて長い年月をかけて地形が変わり、海は陸へと姿を変え、現在のような山あいの土地が形づくられました。その後は豊かな土壌と清らかな水に恵まれ、江戸時代には中山道の宿場町としても栄え、人や文化が行き交う場所に。こうした自然と歴史の積み重ねが、現在の瑞浪の風土を支えています。

酒造りの方針PHILOSOPHY

いただいている酒造りの環境に感謝をし、流行だけを追うことをせず、流れを読み、自己を磨く。 香りだけでなく味わいの質を求め、食と共に完成することを本質とした酒造り。 その年ごとに少しずつ良くしていく。そんな積み重ねの中で毎年お酒を醸しています。 目指しているのは、しっかりと旨みがありながらも軽やかで、香りと味わいのバランスが無理なく整ったお酒。 お酒単体で完結するのではなく、食と一緒に楽しむことで、相乗的に良さが引き出される酒質を目指します。

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