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BREWERY 蔵元

八戸酒造

青森県 八戸市

代表銘柄: 陸奥八仙

概要

当蔵は、元文年間、初代駒井庄三郎が青雲の志で近江の国を出、陸奥の地にて酒造りの道に入りました。安永4年(1775)から酒造業を開始以来、蔵元代々酒を造り続けてきました。現在、8代目庄三郎は青森県の地酒として県産の米と酵母にこだわり、仕込み水は八戸・蟹沢地区の名水を使用した、時代が求める環境と健康に配慮した安全で美味しい酒造りに挑戦しています。

代表銘柄

陸奥八仙

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

OWNER / 蔵元

駒井庄三郎

TOJI / 杜氏

駒井伸介

青森県八戸市生まれ。 青森県立八戸高等学校、中央大学総合政策学部卒業。 2005年アサヒビール株式会社に入社し、首都圏で営業を担当。 2008年八戸酒造株式会社に入社し、翌年から製造部門に従事。南部杜氏の下で酒造りを学ぶ。 2013年に製造責任者に就任し、蔵人も全て通年雇用の正社員体制に移行。 日本酒以外も幅広い酒類を好み、前職の影響あり特にビールを好む。 自社でもビールを造ろうと思い立つも、地元原料でお酒を造るポリシーから外れるため断念。仕方なく米と麹、田子町産ホップ(+時々フルーツ)で発泡酒を造っている。

蔵についてABOUT

当蔵は、元文年間、初代駒井庄三郎が青雲の志で近江の国を出、陸奥の地にて酒造りの道に入りました。安永4年(1775)から酒造業を開始以来、蔵元代々酒を造り続けてきました。現在、8代目庄三郎は青森県の地酒として県産の米と酵母にこだわり、仕込み水は八戸・蟹沢地区の名水を使用した、時代が求める環境と健康に配慮した安全で美味しい酒造りに挑戦しています。

地域・風土LOCALITY

八戸は、古くから「海・馬・街道」が交差する交通の要衝として発展してきました。縄文時代には既に是川遺跡に代表される高度な漆文化が花開き、国宝「合掌土偶」に象徴される豊かな精神世界が築かれていました。 中世には南部氏の拠点である根城が築かれ、江戸時代には八戸藩として独立。冷害「ヤマセ」による飢饉という苦難を、せんべい汁などの知恵で乗り越えてきた強靭な歴史を持ちます。 近代以降は日本屈指の水産都市、そして東北有数の工業都市へと躍進。現在は、朝市や横丁に代表される賑やかな食文化と、伝統の「八戸三社大祭」が息づく、活気あふれる北東北の中核都市として独自の地位を確立しています。

酒造りの方針PHILOSOPHY

青森県オリジナル酵母をメインに地元の名水を使用。また独自の製法「高温糖化白麹酒母」のより爽やかな味わいを実現。いつでも安心して手に取っていただけるお酒を醸し続けます。衛生的な醸造環境で常により高品質なお酒を追求し、皆様の日常に非日常的なひとときをお届けします。

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