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BREWERY 蔵元

鳴海醸造店

青森県 黒石市

代表銘柄: 稲村屋

概要

鳴海醸造店は、青森県黒石市の「こみせ通り」に位置する、創業1806年(文化3年)の歴史ある酒蔵です。代表銘柄は「菊乃井」「稲村屋」の2種類。 「菊乃井」の由来は2代目当主である鳴海文四郎が菊の香りを酒に取り入れたことに由来し、昔から地元に愛されているお酒になります。 「稲村屋」の由来は、江戸時代に鳴海家が商いを始めた際に与えられた商号に由来します。…

代表銘柄

稲村屋

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

OWNER / 蔵元

鳴海季輝

蔵についてABOUT

鳴海醸造店は、青森県黒石市の「こみせ通り」に位置する、創業1806年(文化3年)の歴史ある酒蔵です。代表銘柄は「菊乃井」「稲村屋」の2種類。 「菊乃井」の由来は2代目当主である鳴海文四郎が菊の香りを酒に取り入れたことに由来し、昔から地元に愛されているお酒になります。 「稲村屋」の由来は、江戸時代に鳴海家が商いを始めた際に与えられた商号に由来します。「稲村屋」という名称には、良質な米が育つ土地への敬意や、豊穣への願いが込められております。 酒造りは12月~3月の寒い時期に行い、地元の蔵人さんと共に、手作業で丁寧に仕込みます。原材料は青森県産の酒造好適米「華吹雪」「華想い」を主に使用し、酵母も県産を使用。水は八甲田山系の伏流水を使用し青森県の酒造りにこだわっております。

酒造りの方針PHILOSOPHY

鳴海醸造店の酒造りのコンセプトは、「和合」です。 人と人、人と自然、伝統と現代、異なるものが調和し、一体となることで、初めて本当に心に響く日本酒が生まれると考えております。 1. 「人の和合」 蔵人たちの技と心をひとつにし、なによりも楽しんで酒を醸すこと。 この想いが酒に宿り、飲む人の笑顔につながると考えております。 2.「 自然との和合 」 その土地の湧き水、空気、気候、風土、自然のすべてに感謝し、謙虚な気持ちを大事にしております。 3. 「文化の和合 」 長年受け継がれてきた技術と、現代の柔軟な発想を掛け合わせてより良いものへ。 この3つの「和合」を大事に醸します。

目指す姿・ビジョンVISION

鳴海醸造店は、「世界で親しまれる最高の食中酒」を目指し、伝統の技と時代に合った感性を融合させた酒造りに取り組んでおります。 地元青森では多くの方々にご愛飲いただいておりますが、全国的にはまだまだ知名度が高いとは言えず、当蔵の日本酒を手に取っていただける機会は限られています。 まずは東京を起点に全国へと販路を広げ、さらに世界を視野に入れた発信を進めていきたいと考えております。 また、日本酒と料理との調和を大切にしながら、食中酒としての魅力をより高めるべく、造りも常に進化させていきたいと考えております。

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