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BREWERY 蔵元

新澤醸造店

宮城県 大崎市

代表銘柄: 伯楽星

概要

“究極の食中酒”をコンセプトに、料理に寄り添う酒造りを追及しています。 2011年の東日本大震災で、当時大崎市三本木にあった蔵が全壊するも、同年宮城県川崎町に蔵を移転し、酒造りを再開。蔵王連峰の麓に位置し、清らかな伏流水の恵みを受け、酒造りを行っています。2022年から2025年にかけて4年連続で世界酒蔵ランキング第一位に選出されるなど、国内外で一定の評価を受けています。

代表銘柄

伯楽星

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

OWNER / 蔵元

新澤巖夫

(株)新澤醸造店 代表取締役・5代目蔵元。東京農業大学醸造学科を卒業後、家業に入り25歳で杜氏に就任。同年“究極の食中酒”をコンセプトにした「伯楽星」を立ち上げる。 2011年に36歳で代表取締役に就任後は酒質の向上を推進し、2022年から2025年にかけて4年連続で世界酒蔵ランキング第一位に選出されるなど、蔵として一定の評価を受ける。

TOJI / 杜氏

渡部七海

(株)新澤醸造店 杜氏。1996年神奈川県生まれ。東京農業大学短期大学部醸造学科にて日本酒を学び、卒業後に新澤醸造店へ入社。入社3年目の22歳で杜氏に抜擢され、当時全国最年少杜氏として注目を集める。

蔵についてABOUT

“究極の食中酒”をコンセプトに、料理に寄り添う酒造りを追及しています。 2011年の東日本大震災で、当時大崎市三本木にあった蔵が全壊するも、同年宮城県川崎町に蔵を移転し、酒造りを再開。蔵王連峰の麓に位置し、清らかな伏流水の恵みを受け、酒造りを行っています。2022年から2025年にかけて4年連続で世界酒蔵ランキング第一位に選出されるなど、国内外で一定の評価を受けています。

地域・風土LOCALITY

宮城県川崎町、蔵王連峰の麓に蔵を構えており、本社機能を大崎市三本木に置いています。 清らかな伏流水と四季の寒暖差に恵まれた環境は酒造りに最適で、地元の米と水を活かした酒造りを大切にしています。2011年の東日本大震災を経て現在の地で再建し、地域とともに歩みながら酒造りを続けています。

酒造りの方針PHILOSOPHY

“究極の食中酒”を指針とし、料理と共に楽しめる酒を追及しています。香りや味わいを主張しすぎず、食事を引き立たせるバランスを重視。原料米や水、温度管理(-5℃~5℃)に至るまで徹底した品質管理のもと、一本一本丁寧に醸しています。

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