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BREWERY 蔵元

秋鹿酒造

大阪府 豊能郡能勢町

代表銘柄: 秋鹿・奥鹿

概要

大阪府北摂の最北端能勢町に位置する。蔵の周りの自社田にて酒米(山田錦・雄町)を栽培。農薬・化学肥料無施肥で自社産の酒粕・米糠等使用の有機栽培に拘る。今年で創業140周年、3aから始めた酒米作りも今では25haで40年となる。農業は7代目蔵元継承予定の次男中心に、現6代目蔵元と社員で夏は米作り・冬は酒造りと「農醸一貫・一貫造り」を手掛けるまた純米酒のみを醸す蔵でもある。

代表銘柄

秋鹿・奥鹿

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

OWNER / 蔵元

奥 裕明

大学卒業後異種業界で4年間勤務してから結婚を機に家業に戻る。当時は但馬杜氏が率いる蔵人に酒造を任せていたが、高齢で引退が決まった頃から本格的に何年間かは杜氏の下で経験を積み、杜氏引退後は酒造経験豊富な季節雇用の職員や年間雇用の社員と共に酒造り・米作りに励む。14-5年前から蔵に戻って来た7代目継承予定の次男が農業・酒造と共に力となって くれて現在に至っている。

TOJI / 杜氏

蔵元杜氏 奥 裕明

蔵についてABOUT

大阪府北摂の最北端能勢町に位置する。蔵の周りの自社田にて酒米(山田錦・雄町)を栽培。農薬・化学肥料無施肥で自社産の酒粕・米糠等使用の有機栽培に拘る。今年で創業140周年、3aから始めた酒米作りも今では25haで40年となる。農業は7代目蔵元継承予定の次男中心に、現6代目蔵元と社員で夏は米作り・冬は酒造りと「農醸一貫・一貫造り」を手掛けるまた純米酒のみを醸す蔵でもある。

地域・風土LOCALITY

大阪/京都市内・兵庫県の境に位置する能勢町で鹿・猪なども多い自然豊かな標高250mの里山にある蔵の背後には歌垣山がそびえる。日本三山の一つで古代に歌を詠み合い、酒を酌み交わしながら男女の恋が芽生える交流が持たれた何とも優雅な場所であったと聞いている。 町内に数軒あった地酒の蔵元も今では弊社1軒となっている。特産品として大粒で高品質の 栗「銀寄(ぎんよせ)」が有名である。

酒造りの方針PHILOSOPHY

自社田産の米は精米歩合も70%代が主流の純米酒で、余り磨かずに米を大切にしている。 そうはぜの強い麹造りや十分に発酵させて米を極力溶かし、粕歩合も最小限に抑える造りをモットーとする。大吟醸でも香りよりも、食事と共に楽しめる米の旨味や酸味の利いた濃醇辛口な味わいの酒を造り、熟成にも耐えうるしっかりとした造りを常に心がける。フレッシュな酒から熟成酒や燗酒に向く酒迄、幅広い秋鹿ファンの皆様に楽しんで頂くことを常に目指している。

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