BREWERY ・ 蔵元
相良酒造
栃木県 栃木市
代表銘柄: 朝日榮、東照、三毳山
概要
1831年(天保2年)創業。酒造りに理想とする水を探し求めた初代相良與平により、酒造業が始められました。緑豊かな山々や田園地帯などの自然に囲まれた場所に蔵を構え、創業以来、敷地内に湧き出る日光連山からの伏流水を用いた酒造りを行っております。また、蔵のある岩舟町は、数多くの史跡が点在する他、葡萄、苺、梨等の特産物にも恵まれた地域です。…
代表銘柄
蔵元・杜氏OWNER / TOJI
相良 沙奈恵
1989年、栃木県栃木市岩舟町にて誕生。東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 卒業後、群馬県の酒類会社にて2年間の修行を終える。2013年より家業である相良酒造に戻り、父の下で1年間お酒造りを学ぶ。父が大病を患っていた事もあり、翌年の2014年には製造責任者として本格的に酒造りを担う。父の意志を継ぎ、より良い酒質を求め、現在に至る。2023年6月に開催された『G7 日光男女共同参画・女性活躍担当大臣会合』のレセプションにて、『朝日榮 純米吟醸』がお料理に合わせて提供された。日頃支えてくださっている方々へ、酒質向上という形で恩返しが出来るよう、愛情を込めてお酒造りを行っている。
蔵についてABOUT
1831年(天保2年)創業。酒造りに理想とする水を探し求めた初代相良與平により、酒造業が始められました。緑豊かな山々や田園地帯などの自然に囲まれた場所に蔵を構え、創業以来、敷地内に湧き出る日光連山からの伏流水を用いた酒造りを行っております。また、蔵のある岩舟町は、数多くの史跡が点在する他、葡萄、苺、梨等の特産物にも恵まれた地域です。現在は、初代が惚れ込んだこの水の特徴を大切に、栃木の地酒として栃木県産米や栃木県酵母を用いるとともに、和醸良酒の言葉を胸に、酒造技術の研鑽と愛情を込めた丁寧な酒造りを心がけております。家族経営で少人数であることを強みに変えて、1つ1つの工程を大切に、チームワークの強化に努めてまいります。
地域・風土LOCALITY
岩舟町は、人口約2万人。巨峰や苺、にっこり(梨)等、果物も豊富です。 北には足尾山地や日光連山を望み、三毳山や岩船山、太平山などの丘陵地が始まる関東平野の北部。 緑豊かな山々や田園地帯などの自然に囲まれた場所に蔵を構えています。 岩舟町は、1700年代から採石が行われており、江戸時代からはお城やお寺、神社などの石垣や土台用の石材として利用されてきました。 また、慈覚大師円仁が岩舟町で生まれ育ったとされ、地域の文化的な重要性を高めています。 このように、岩舟町は歴史的、文化的に豊かな地域であり、自然環境や観光名所も多く存在しています。
酒造りの方針PHILOSOPHY
敷地内に湧き出る日光連山からの伏流水は、甘みさえ感じるほどにやわらかな口当たりが特徴です。初代與平が惚れ込んだこの水を仕込水として、創業以来、“和醸良酒”の言葉を胸に酒造りに精進してまいりました。 近年では、原料に栃木県産米や栃木県酵母を積極的に採用した酒造りを行い、“とちぎの地酒”として魅力ある製品造りに注力しています。やわらかく透明感のある味わいと凛としたキレの表現をすべく、原材料選びだけでなく、酒造技術の研鑽と愛情込めた丁寧な酒造りを行い、氷温貯蔵庫での品質管理も徹底しています。 飲み飽きせず杯が進むような、お客様とお食事にそっと寄り添う味わいのお酒を目指しています。
代表銘柄BRANDS
朝日榮
東照
三毳山
商品一覧SAKE
朝日榮、東照、三毳山
朝日榮 特別純米
栃木県酵母と栃木県産あさひの夢を使用し、青葉にそっと寄り添う「朝露」のように、穏やかで優しく包み込む味わいと、心地よいキレの表現を目指したお酒です。 食用米ならではの、穏やかながらも芯のある味わいをお楽しみください。
朝日榮 純米吟醸
栃木県酵母と栃木県産五百万石を使用し、青葉にそっと寄り添う「朝露」のように、透明感のある澄んだ味わいと、なめらかで凛としたキレの表現を目指したお酒です。 2023年にG7日光男女共同参画・女性活躍担当大臣会合のレセプションにて、世界各国の大臣の方々に振る舞われました。 朝日榮ブランドのフラグシップのお酒です。
朝日榮 純米大吟醸
栃木県酵母と栃木県で数年前に開発された酒米「夢ささら」を使用し、青葉にそっと寄り添う「朝露」のように、やわらかく透明感のある味わいと、優しく上品なキレの表現を目指したお酒です。
朝日榮
朝日榮 ANGEL4/SANAE
朝日榮 純米吟醸 本生 おりがらみ
朝日榮 純米吟醸(一回火入)
東照

