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BREWERY 蔵元

新蒸留研究所

富山県 富山市

代表銘柄: No.3 緑茶の香気抽出に関する研究

概要

新蒸留研究所は、製薬会社の薬剤師や技術者がその「製薬思想」をもって香りの本質に迫るプロジェクト。ジンやスピリッツの香りの成分を、ガスクロマトグラフィー(香気分析手法)で可視化、製品設計し、製薬技術で製品化するという、これまでの酒造にはないアプローチでモノづくりをおこなっています。

代表銘柄

No.3 緑茶の香気抽出に関する研究

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

OWNER / 蔵元

新蒸留研究所

新蒸留研究所は、製薬会社の薬剤師や技術者がその「製薬思想」をもって香りの本質に迫るプロジェクト。ジンやスピリッツの香りの成分を、ガスクロマトグラフィー(香気分析手法)で可視化、製品設計し、製薬技術で製品化するという、これまでの酒造にはないアプローチでモノづくりをおこなっています。

TOJI / 杜氏

石川和則(新蒸留研究所 所長)

福島県出身。大学院卒業後、薬剤師として外資系製薬企業に勤務。医薬品の品質・製造管理の業務に携わる。2021年に前田薬品工業株式会社(現・株式会社MAE)へ入社。医薬品業務の傍ら「新蒸留研究所」を立ち上げる。製薬の研究開発・製造ノウハウを、香りの研究や蒸留酒の開発製造領域へ展開することに取り組む。

蔵についてABOUT

新蒸留研究所は、製薬会社の薬剤師や技術者がその「製薬思想」をもって香りの本質に迫るプロジェクト。ジンやスピリッツの香りの成分を、ガスクロマトグラフィー(香気分析手法)で可視化、製品設計し、製薬技術で製品化するという、これまでの酒造にはないアプローチでモノづくりをおこなっています。

地域・風土LOCALITY

富山県は、雄大な自然と豊かな水資源に恵まれた地域です。古くから「薬都とやま」として知られ、江戸時代には富山の薬売りによって全国に薬を届ける独自の商い文化を築いてきました。その流れを受け継ぎ、現在でも多くの製薬会社が集積する日本有数の医薬品産業の拠点となっており、新蒸留研究所の母体である株式会社MAEもその一つです。立山連峰からもたらされる雪解け水は、酒造りや食品づくりにおいても重要な役割を果たしています。富山は、歴史に根ざした技術と、自然の恵みが調和する土地です。

酒造りの方針PHILOSOPHY

科学と製薬の観点に基づき、処方開発から製造まで徹底して妥協せず、世界の頂点に届くものをつくることに尽力しており、皆さまに深い感動をお届けすべく日々研鑽を重ねております。

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