BREWERY ・ 蔵元
八丈島酒造
東京都 八丈島八丈町
代表銘柄: 江戸酎
概要
八丈島酒造は、1915年創業。東京から南へ約290kmの孤島・八丈島で、100年以上焼酎をつくり続けています。島で育てた芋や原料に、自然の恵みをそのままお届けする島酒の蔵元です。GI東京島酒の認定を取得し、島の酒文化を島外へ発信しています。
代表銘柄
江戸酎
蔵元・杜氏OWNER / TOJI
奥山清満
蔵についてABOUT
八丈島酒造は、1915年創業。東京から南へ約290kmの孤島・八丈島で、100年以上焼酎をつくり続けています。島で育てた芋や原料に、自然の恵みをそのままお届けする島酒の蔵元です。GI東京島酒の認定を取得し、島の酒文化を島外へ発信しています。
地域・風土LOCALITY
東京の南方約287kmの太平洋上に浮かぶ火山島、八丈島。縄文時代から人が暮らし、江戸時代には流刑の地として多くの人々が渡ってきた歴史を持ちます。その流人たちが持ち込んだ文化や技術が、島独自の食・酒・織物の文化を育みました。「常春の島」と呼ばれる温暖な気候と黒潮の恵みを受けながら、今も人々が自然と寄り添って生きる島です。
酒造りの方針PHILOSOPHY
八丈島酒造のものづくりは、島とともにあります。使う芋は、島内で育てたさつまいもだけ。紅芋・紫芋・オレンジ芋を混醸し、それぞれの個性が重なり合うことで、八丈島にしか生まれない味わいをつくります。地域の方々と手を取り合いながら、島の風土と人の温もりが宿る焼酎を、一本一本丁寧に醸しています。
代表銘柄BRANDS
江戸酎

