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BREWERY 蔵元

虎ノ門蒸留所

東京都 港区

代表銘柄: COMMON

概要

東京でつくる、新しい日常酒 TOKYO LOCAL SPIRITSをコンセプトに、八丈島や新島の島酒、奥多摩沢井の湧き水をベースにしたレギュラージン「COMMON」や、時季の植物を使った「季節のジン」を中心につくっている。2020年、東京都港区虎ノ門 虎ノ門ビジネスタワーの3F横丁内に開業、これまで約100種類超のジン、アブサンを蒸留。

代表銘柄

COMMON

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

一場鉄平

デザインや事業企画のキャリアを積んだ後、オレゴン州のポートランドに渡米 現地のローカルブランドでデザイン業に就き帰国後、ウェルカム社にて事業開発PMとして虎ノ門横丁、MIYASHITA PARK等の開発に従事 横丁案件を進める中で、自ら企画開発を行った「虎ノ門蒸留所」を開設。蒸留家としてジンづくりを始め、全体責任者として日々ジンを蒸留。今年6月で6周年を迎え、蒸留したボトルの種類は100を超える

蔵についてABOUT

東京でつくる、新しい日常酒 TOKYO LOCAL SPIRITSをコンセプトに、八丈島や新島の島酒、奥多摩沢井の湧き水をベースにしたレギュラージン「COMMON」や、時季の植物を使った「季節のジン」を中心につくっている。2020年、東京都港区虎ノ門 虎ノ門ビジネスタワーの3F横丁内に開業、これまで約100種類超のジン、アブサンを蒸留。

地域・風土LOCALITY

東京という文脈においては、八丈島や新島、大島の焼酎文化をベースを大事にしています。九州をメインとする焼酎文化の中、江戸時代に島流しにあった薩摩人による製造の起源が、まだ知られていない東京の一側面と考え、伝えています。また、都会のビルの中にある蒸留所ということもあって、人、もの、知が集積します。虎ノ門蒸留所は一つの場所として、PRIVATEとPUBLICの間にあるCOMMONを目指します。そこで自然と生まれる共創から新しいプロダクトをつくり続けています。

酒造りの方針PHILOSOPHY

複雑なボタニカル構成で香りの設計をするジンという蒸留酒。主にカクテルのベースとして欧米で飲まれてきました。その中で虎ノ門蒸留所は、ベースアルコール(東京島酒)の特徴を活かし、ボタニカルも極力シンプルに構成し蒸留。掛け合わせによる複雑さを持つ西洋の酒とは対照的に、季節の素材を活かす、曖昧さを残すなどの引き算的な発想でスピリッツをつくってきました。約6年が経ち、あらためてジンという蒸留酒の文化、ルーツを探り、この風土におけるオリジナリティを模索、様々な文化の掛け合わせによる新しい酒づくりを目指します。

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