BREWERY ・ 蔵元
新藤酒造店
山形県 米沢市
代表銘柄: 雅山流
概要
明治三年、五代目九郎左衛門中興。その歴史は江戸時代中後期に初代九郎左衛門が分家し、幕府直轄の領地”天領”の庄屋を生業とした事から始まりました。 代々受け継がれた農地を活かし、現在では山形県開発品種である酒造好適米「出羽燦々」「出羽の里」を中心に地元農家と共に自社田で栽培し、酒造りに於いてその潜在能力を100%発揮させる様に栽培から力を入れています。
代表銘柄
蔵元・杜氏OWNER / TOJI
新藤 雅信
新藤 雅信(しんどう まさのぶ) • 生年:1972年12月生まれ • 出身地:山形県米沢市 • 家系:新藤酒造店(明治3年創業)の10代目蔵元杜氏 ※新藤家はもとは江戸時代は天領の庄屋の家系。明治時代より酒造を営む 学歴・修行 • 東京農業大学 醸造学科 卒業 • 大学卒業直後に帰郷 ○ 祖父の病気が発覚したことを受け、急きょ23歳で製造に入る ○ 翌々年から製造責任者と営業を担うようになる
蔵についてABOUT
明治三年、五代目九郎左衛門中興。その歴史は江戸時代中後期に初代九郎左衛門が分家し、幕府直轄の領地”天領”の庄屋を生業とした事から始まりました。 代々受け継がれた農地を活かし、現在では山形県開発品種である酒造好適米「出羽燦々」「出羽の里」を中心に地元農家と共に自社田で栽培し、酒造りに於いてその潜在能力を100%発揮させる様に栽培から力を入れています。
地域・風土LOCALITY
雪深い吾妻山系と日本の背骨とも称される奥羽山脈の交差する米沢盆地の東角の伊達の家臣鬼庭左月か治めた米沢市東部に位置し当代で十代目。江戸中期天領の庄屋から始まり前田慶次に由来する水脈系を使用。
酒造りの方針PHILOSOPHY
自由な発想の酒造り。 世界には様々な種類の酒米、その地域の特徴的な製造技術、様々な経緯で開発された微生物などが数多く存在します。弊社ではそれを全く別の物と考えるのではなく学び・吸収し、在来の固定観念に捕われる事無く一度咀嚼し自由な発想で製造に盛り込み、一口飲めば誰もが微笑む酒造りを目指し、全ての酒に遊び心を加えながら商品を生み出しています。素材の持ち味を活かした様々なタイプの香味、飲み飽きせずに食事と合わせやすい、それが弊社商品の持ち味となっています。
代表銘柄BRANDS
雅山流

