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BREWERY 蔵元

オープンブック酒造

東京都 新宿区

代表銘柄: リアルレモンサワー

概要

オープンブック酒造は、RTD缶を専門とする国内初の“缶詰酒造”です。自ら醸造や蒸留を行うのではなく、国内の本格的な酒蔵や酒類メーカーと連携し、それぞれの酒の魅力を生かしたRTD缶として企画・販売しています。主力商品は、オープンブックの象徴でもあるサワー缶です。…

代表銘柄

リアルレモンサワー

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

OWNER / 蔵元

田中開

1991年4月14日ドイツ生まれ、東京育ち。 大学卒業後は、バイトをして、ふらふらしていた。2016年、祖父である田中小実昌が慣れ親しんだ街・新宿ゴールデン街にある廃墟を一軒買い取り 『OPEN BOOK』を開店。バーと図書館を合わせた空間に、祖父の著作・蔵書を並べている。2023年、新宿御苑にて、缶のレモンサワー製造場とそれらが飲める店『OPENBOOK 破』を開業(今回の出店母体)。他にも、色々やっている。自著、『酔っ払いは2度お会計する』を出すが、祖父の再販本よりは売れていない。

TOJI / 杜氏

田中

蔵についてABOUT

オープンブック酒造は、RTD缶を専門とする国内初の“缶詰酒造”です。自ら醸造や蒸留を行うのではなく、国内の本格的な酒蔵や酒類メーカーと連携し、それぞれの酒の魅力を生かしたRTD缶として企画・販売しています。主力商品は、オープンブックの象徴でもあるサワー缶です。手軽に楽しめるRTDというスタイルを通じて、毎日飲める本格サワーを届けるとともに、日本各地の豊かな柑橘や生産者、酒のつくり手たちの価値を、より多くの人へ広げていくことを目指しています。がんばるぞ!

地域・風土LOCALITY

オープンブック酒造が拠点を置く新宿区は、一般的な意味では酒造りに適した土地ではありません。しかし私たちは、その不利をむしろ強みに変えています。新宿は、多様な人と文化が交差し、日々多くの消費と出会いが生まれる街です。つくり手の近くではなく、飲み手のすぐ近くにいること。そこにこの酒造の意味があります。自由な空気、文化の厚み、歴史の蓄積を持つ新宿を拠点に、マーケットの最前線から新しい酒の届け方をつくり、日本の酒と素材の魅力を広げていきます。いえい!

酒造りの方針PHILOSOPHY

オープンブック酒造が酒造りで何より大切にしているのは、一切の添加物を使用しないことです。素材はできる限り国産・有機のものを選び、酒そのものが持つ香りや個性を素直に引き出すことを重視しています。味づくりでは、単に飲みやすいだけではない、余韻に香りが残る立体的な味わいを目指しています。缶入り酒にありがちな平板な印象ではなく、アルコールそのものの香りや素材の表情が感じられることを大切にし、「お酒がおいしい」と自然に思ってもらえる一缶を追求しています。てやんでい!

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