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BREWERY 蔵元

吉田酒造店

石川県 白山市

代表銘柄: 吉田蔵u

概要

1870年創業。 石川県は霊峰白山の麓、手取川扇状地で150年以上酒造りを続けています。 代表銘柄は「手取川」、「吉田蔵u」。7代目・吉田泰之のもと、個性豊かな蔵人たちが“和醸良酒”の心を響かせながら酒造りをしています。「白山からの百年水」、「石の多い大地で育つ米」、「代々受け継がれる金沢酵母」、「能登杜氏の山廃造り」、この4つ要素を大切に、ナチュラルで美味しいお酒を追求。…

代表銘柄

吉田蔵u

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

吉田泰之

2020年に創業150年を迎えると同時に7代目蔵元に就任。東京農業大学で醸造学を学び、卒業後は山形県の出羽桜酒造で2年間の酒造り修行、さらにイギリスやアメリカでの研修を経て、2011年に吉田酒造店に入社。2017年からは杜氏として蔵をまとめ、「地酒本来の姿に立ち戻った、ミライに繋ぐ酒造り」をテーマに、モダン山廃で造る地酒を再構築。並行してソーラーシェアリングの導入や白山手取川ユネスコ世界ジオパークと共に白山を守る活動も行っている。2024年からは能登半島地震の支援活動として「能登の酒を止めるな!」プロジェクトも行っている。

蔵についてABOUT

1870年創業。 石川県は霊峰白山の麓、手取川扇状地で150年以上酒造りを続けています。 代表銘柄は「手取川」、「吉田蔵u」。7代目・吉田泰之のもと、個性豊かな蔵人たちが“和醸良酒”の心を響かせながら酒造りをしています。「白山からの百年水」、「石の多い大地で育つ米」、「代々受け継がれる金沢酵母」、「能登杜氏の山廃造り」、この4つ要素を大切に、ナチュラルで美味しいお酒を追求。 さらに2020年からは自然に優しい蔵を目指し、エネルギーを再生可能エネルギーへシフトし、ソーラーシェアリングも導入、白山手取川ジオパークとの共同事業を通じて、気候変動対策も行っております。

地域・風土LOCALITY

石川県南部に位置する白山市は、日本三名山の一つである白山の豊かな自然に育まれた地域です。古くから白山信仰の中心地として栄え、全国に広がる白山神社の総本宮である白山比咩神社を有しています。 また、手取川流域の肥沃な扇状地では米づくりが盛んで、清らかな伏流水にも恵まれていることから、日本酒や発酵文化が根付いています。自然・歴史・文化が調和した、ものづくりの土壌豊かな地域です。

酒造りの方針PHILOSOPHY

・未来に繋がる持続可能な酒造り ・地酒本来の姿の追求 ・制約と進化 ・和釀良酒 ・程よいプレッシャーとチャンス ・自分の目や脳みそだけでは小さい世界しか見れない  みんなの目、脳みそを借りると一気に世界は広がる  巻き込むことの大切さ、一緒に作り上げることの楽しさを共有しよう ・長い時間軸で物事を見る この7つの考え方を大切にみんなで酒造り、地域作りをしています。

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