camo

BREWERY 蔵元

渡邊酒造場

宮崎県

代表銘柄: 旭萬年

概要

渡邊酒造場は、宮崎県田野町に位置する創業1914年の焼酎蔵です。田野町は昔から農業の盛んな地域で、中でも、竹で高さ6メートル全長100メートルを超えるような大きな櫓を組み、真冬の寒風で大根を干す「大根やぐら」は日本農業遺産にも認定されています。 私たちは、創業当時より蔵元自ら原料となる芋や米を栽培しながら焼酎造りを行っており、4年前から大麦の栽培も始めました。…

代表銘柄

旭萬年

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

OWNER / 蔵元

渡邊 幸一朗

蔵についてABOUT

渡邊酒造場は、宮崎県田野町に位置する創業1914年の焼酎蔵です。田野町は昔から農業の盛んな地域で、中でも、竹で高さ6メートル全長100メートルを超えるような大きな櫓を組み、真冬の寒風で大根を干す「大根やぐら」は日本農業遺産にも認定されています。 私たちは、創業当時より蔵元自ら原料となる芋や米を栽培しながら焼酎造りを行っており、4年前から大麦の栽培も始めました。農業と焼酎造りの全ての工程を家族プラス蔵人1名の合計5名で行っているため、田畑での作業時間の方が圧倒的に長い少し変わった蔵元です。 渡邊酒造場の焼酎造りのテーマは「風土で醸す」で、蔵の近隣で自ら育て上げた農作物を、収穫してすぐに常温自然発酵で醸す、その土地の気候や住み着く微生物に大きく依存する製法を行っております。そのためヴィンテージ性の強い商品が多く、中でも「朗らかに潤す log.」シリーズは、まるでログブックのようにその年の気候や畑での生育情報、醪の発酵経過、蒸留時間などさまざまな情報をラベルに盛り込んでおり、その1年がどんな年でどういう造りを行ったのか誰でも読み取ることができます。 今後も新品種の芋や米の栽培に取り組みながら新たな味わいの探求を続けるとともに、皆がほっと一息つけるような伝統的な味わいの継承も続けて参ります。

近くの蔵MORE IN THIS AREA

ページの内容に誤りを報告する