camo

BREWERY 蔵元

八百新酒造

山口県 岩国市

代表銘柄: 雁木

概要

岩国藩の藩主の別邸と米蔵を譲り受け、明治10年(1877年)に創業しました。 錦川が瀬戸内海に注ぎ込む河口近く、蔵の前には船着き場があり、 上流から水路運ばれてくる原料米は“雁木”とよばれる階段状の桟橋から水揚げされていました。銘柄はそこに由来します。 雁木は私たちの原点であり、原風景、蔵の風土と歴史を語る上でのキーワードです。

代表銘柄

雁木

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

OWNER / 蔵元

小林 久茂

TOJI / 杜氏

榊田 康之

蔵についてABOUT

岩国藩の藩主の別邸と米蔵を譲り受け、明治10年(1877年)に創業しました。 錦川が瀬戸内海に注ぎ込む河口近く、蔵の前には船着き場があり、 上流から水路運ばれてくる原料米は“雁木”とよばれる階段状の桟橋から水揚げされていました。銘柄はそこに由来します。 雁木は私たちの原点であり、原風景、蔵の風土と歴史を語る上でのキーワードです。

地域・風土LOCALITY

山口県岩国市・・・・山口県の最東部に位置し、人口は約13万人。名勝・錦帯橋や国の天然記念物・白蛇(岩国のシロヘビ)生息地で知られる。 湾に注ぐ錦川の作った三角州上の岩国飛行場には、民間空港(岩国錦帯橋空港)、在日米軍(海兵隊)と自衛隊(海上自衛隊)の基地が存在する

酒造りの方針PHILOSOPHY

雁木のラインナップは純米酒しかありません。副原料として醸造アルコールを加える本醸造も伝統的な酒造りの技法ですが私たちは必要としません。一本の木材から像を丸彫りする一木造のように米という素材そのものの可能性をそのまま引き出すことに打ち込みたいからです。また、活性炭素を用いて出来上がった酒を濾過することも一般的におこなわれていることですがこれも必要としません。搾りあがった酒が二次加工を必要としない完成度に仕上がることを自らに課しているからです。余計なものを足したり引いたりせずシンプルに真正面から酒造りに向き合っています。

近くの蔵MORE IN THIS AREA

ページの内容に誤りを報告する