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BREWERY 蔵元

獺祭

山口県 岩国市

代表銘柄: 獺祭

概要

酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて。 より美味しい酒を探求し、変化し続ける事が新しい伝統を創ると考え、日本一の人数となる220人の蔵人が、日々酒造りの進化に挑戦し続けている。 2023年春にはニューヨークに酒蔵が完成。日本と同様に山田錦のみ、純米大吟醸のみでアメリカでDASSAI BLUEを醸造開始。…

代表銘柄

獺祭

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

OWNER / 蔵元

桜井一宏

TOJI / 杜氏

蔵人杜氏

蔵についてABOUT

酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて。 より美味しい酒を探求し、変化し続ける事が新しい伝統を創ると考え、日本一の人数となる220人の蔵人が、日々酒造りの進化に挑戦し続けている。 2023年春にはニューヨークに酒蔵が完成。日本と同様に山田錦のみ、純米大吟醸のみでアメリカでDASSAI BLUEを醸造開始。 また、将来の月面における生活の質向上を目的とした、月面での酒蔵建造と獺祭の醸造を目指す「獺祭MOONプロジェクト」を始動。 山口県岩国市の山奥にある酒蔵で造られた獺祭は現在世界約30ヵ国以上で愛されており、人生に楽しみと彩りを与える酒蔵であることを目指している。

地域・風土LOCALITY

弊社の所在地である獺越の地名の由来は「川上村に古い獺がいて、子供を化かして当村まで追越してきた」ので獺越と称するようになったといわれておりますが(出典;地下上申)、この地名から一字をとって銘柄を「獺祭」と命名しております。

酒造りの方針PHILOSOPHY

美味しいお酒を造るために、“伝統も機械もデータもなんでもあり”で製造しています。 比較的小さな計300個のタンクを順繰りに使用して、一般的な酒蔵の100年分以上に相当する「年間3000回」もの仕込みを回しています。 すべてのタンクにおいて、毎日成分分析(データ)と人間の舌(アナログ)による味見を繰り返すことで、圧倒的なスピードでPDCAサイクルを回すことができ、良いも悪いも経験(ノウハウ)を蓄積して、次の仕込みにすぐに反映することが出来ます。 日本一である230名の蔵人が手間をかけて、酒造りの進化に挑んでいます。

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