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BREWERY 蔵元

赤武酒造

岩手県 盛岡市

代表銘柄: AKABU

概要

創業明治29年。もともと岩手県沿岸部の大槌町にありましたが、震災の影響により2013年に盛岡市に再建。六代目杜氏を中心に時代に合う酒造りを理解し、妥協なく、岩手から情熱と愛情と根性で醸す酒「AKABU」を造りあげています。若い世代にも日本酒を楽しんでいただけるよう、フレッシュで綺麗な甘みと香りを持つお酒を目標に、五感を研ぎ澄ませながら最高の一滴を醸しています。…

代表銘柄

AKABU

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

OWNER / 蔵元

古舘 秀峰

TOJI / 杜氏

古舘 龍之介

6代目 蔵元・杜氏 古舘龍之介。東京農業大学醸造科学科で酒造りについて学び、卒業後すぐ蔵へ戻り、当時22歳の若さで酒造りをおこなっていました。酒造りに対してとてもストイック。岩手県発祥の「南部杜氏」の伝統と、最新の微生物学と技術を融合させた、時代に合った酒造りを大切にし、どの工程にも妥協を許さず、高品質の酒造りを実現しています。

蔵についてABOUT

創業明治29年。もともと岩手県沿岸部の大槌町にありましたが、震災の影響により2013年に盛岡市に再建。六代目杜氏を中心に時代に合う酒造りを理解し、妥協なく、岩手から情熱と愛情と根性で醸す酒「AKABU」を造りあげています。若い世代にも日本酒を楽しんでいただけるよう、フレッシュで綺麗な甘みと香りを持つお酒を目標に、五感を研ぎ澄ませながら最高の一滴を醸しています。 初めて手に取る方にも強い印象を与えるため、ブランド名を漢字ではなくローマ字で「AKABU」。また、蔵の名前でもある「赤武」を象徴する赤い武士のイラストをラベルに採用。一度手に取った方にも再び手に取っていただき、多くの方々のお気に入りの日本酒になることを目指し、日々進化する酒造りに励んでいます。

地域・風土LOCALITY

蔵の隣には、岩手の酒米「吟ぎんが」の田園風景が広がり、壮大な岩手山を望むことができる自然豊かな場所です。この美しい土地では、四季の移ろいを身近に感じることができます。特に冬の寒さは厳しく、酒造りに適した風土です。この厳しい寒さが良質なお酒を生み出します。

酒造りの方針PHILOSOPHY

岩手県発祥の「南部杜氏」の伝統と、最新の微生物学と技術を融合させた、時代に合った酒造りを大切にしています。気温や米の状態、醪の発酵は、経験に基づく推測と、計算では分からない生き物との対話です。泡の表情や香りの微細な変化に日々向き合いながら、蔵を常にクリーンに保ち、雑味が出ないよう徹底した衛生管理を行っています。瓶詰め後も適切な温度管理を行い、冷蔵庫で低温貯蔵することで最良の状態を保っています。最高の状態をお届けするため、どの工程にも妥協を許さず、高品質の酒造りを実現しています。

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