BREWERY ・ 蔵元
平六醸造
岩手県 紫波郡紫波町
代表銘柄: Re:vive/layer
概要
平六醸造は、国指定重要文化財・日詰平井邸の中で息づく小さな酒蔵。100年の時を越えてよみがえった酵母「アカツキ」を用い、土地の米と水、そして歴史の記憶を重ねながら酒を醸します。伝統に寄り添いながらも既成概念にとらわれず、果実や発酵の可能性を探るクラフトサケは、ここでしか味わえない一杯。静かな邸宅の空気とともに、物語を飲む体験をお届けします。
代表銘柄
蔵元・杜氏OWNER / TOJI
平井佑樹
国指定重要文化財・日詰平井邸を拠点にクラフトサケを醸す醸造家。100年の眠りから目覚めた酵母「アカツキ」と出会い、その可能性に魅せられて酒造りを復活。土地の米と水、歴史ある空間と向き合いながら、既成概念にとらわれない自由な発想で発酵の表現を探求している。酒を単なる嗜好品ではなく、人の記憶や感情に寄り添う“体験”として捉え、日々静かに一滴と向き合い続けている。
蔵についてABOUT
平六醸造は、国指定重要文化財・日詰平井邸の中で息づく小さな酒蔵。100年の時を越えてよみがえった酵母「アカツキ」を用い、土地の米と水、そして歴史の記憶を重ねながら酒を醸します。伝統に寄り添いながらも既成概念にとらわれず、果実や発酵の可能性を探るクラフトサケは、ここでしか味わえない一杯。静かな邸宅の空気とともに、物語を飲む体験をお届けします。
地域・風土LOCALITY
紫波町は、北上川の流れに寄り添いながら、豊かな土壌と四季の移ろいに育まれてきた土地です。古くから交通と文化の要衝として栄え、南部藩の時代には宿場町として人と物が行き交い、商いや暮らしの営みが重ねられてきました。寒暖差のある気候は米づくりに適し、発酵文化も自然と根付いています。歴史ある町並みと静かな時間の流れが今も息づき、訪れる人にどこか懐かしさと奥行きを感じさせる風土が広がっています。
酒造りの方針PHILOSOPHY
平六醸造の酒造りは、過去をなぞるのではなく、過去と対話することから始まります。100年の眠りから目覚めた酵母「アカツキ」を軸に、土地の米、水、風土と向き合いながら、その時、その瞬間にしか生まれない味わいを大切にしています。目指すのは、規格に収まる均一な酒ではなく、揺らぎや余白を含んだ一杯。飲む人の感覚や記憶に静かに寄り添い、それぞれの物語を呼び起こす酒でありたいと考えています。
代表銘柄BRANDS
Re:vive/layer

