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BREWERY 蔵元

LIBROM

福岡県 福岡市中央区

代表銘柄: FREROM

概要

「自由な醸造スタイルで酒造りにロマンを」をコンセプトに、LIBROMは福岡県天神からすぐ近くの高砂でお酒造りをしています。従来の酒造りは、自然豊かな土壌から流れ出る湧き水や井戸水など、その地にあった酒造りが行われてきました。…

代表銘柄

FREROM

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

穴見 峻平

高校卒業後、ドイツで3年間サッカーをしていましたが、プロになる夢を諦め帰国しました。そんな中、中学の同級生だった柳生(LIBROM代表)に連絡をした所、酒造りをしていて、将来はイタリアで日本酒を造るという夢を持っていることを知りました。柳生の情熱に感化され、一緒に夢を追いかけたいと思い、広島に酒造りの修行に行きました。その後、阿部酒造で3年間修行しました。2.3滴で酔っぱらうほどの下戸ですが酒造りに人生を捧げたいと思うほど酒造りは楽しく情熱を注げられる仕事です。これからLIBROMで造るお酒には、僕たちの情熱をたくさん詰めて、皆さまにお届けしたいと思っています!

蔵についてABOUT

「自由な醸造スタイルで酒造りにロマンを」をコンセプトに、LIBROMは福岡県天神からすぐ近くの高砂でお酒造りをしています。従来の酒造りは、自然豊かな土壌から流れ出る湧き水や井戸水など、その地にあった酒造りが行われてきました。しかし、様々な技術の発達した現代では、街中でも美味しいお酒造りをすることができると信じ、酒蔵での修行で得た経験と街中醸造所ならではの新しい手法を取り入れ、楽しくワクワクするようなお酒造りに挑戦しています。 醸造所と併設でPUBを設けており、お酒造りをする姿を目の前に、新鮮なお酒とおつまみが楽しめます。普段馴染みのない酒造りの様子や蔵人たちとの会話を通して、日本酒に関心のなかった方々にも、身近に感じてもらえる存在になれたらと思っています。

地域・風土LOCALITY

博多湾に面するこの地域は古来から博多(はかた)として認識されており、大陸方面への玄関口として利用されてきた。中世に商人による自治都市が形成され、戦乱で度々焼き払われながらも、豊かな町人文化を育んだ。豊臣秀吉の手で復興されたのち、黒田氏(福岡藩)が福岡城とその城下町を築いたことで、那珂川を境に西が城下町としての「福岡」、東が中世からの商人町・商業都市としての「博多」となった。その後、江戸時代から明治時代初頭にかけて、武士の街である福岡と商人の街である博多という性格の異なる2つの街は共存していたが、1876年に福岡と博多は1つの都市へと統合されて「福博(ふくはく)」となり、その後、「福岡」と改称された。

酒造りの方針PHILOSOPHY

LIBROMが造るお酒は、並行複発酵という複雑な醸造過程を経て造られる伝統的な技術は守りつつ、副原料を加えることで様々な味わいを表現できる新しいクラフトサケです。フルーツや野菜などを使った季節を感じられるお酒や、ハーブやスパイスなどを使った新感覚のお酒を醸しています。

目指す姿・ビジョンVISION

従来の酒造りは、自然豊かな土壌から流れ出る湧き水や井戸水など、その地にあった酒造りが行われてきました。しかし、様々な技術の発達した現代では、街中でも美味しいお酒造りをすることができると信じ、酒蔵での修行で得た経験と街中醸造所ならではの新しい手法を取り入れ、楽しくワクワクするようなお酒造りに挑戦しています。LIBROMの酒造りでは、九州の原料、特に福岡県産にこだわっています。並行複発酵という複雑な醸造過程を経て造られる伝統的な技術は守りつつ、副原料を加えることで様々な味わいを表現できる新しいクラフトサケです。

酒造りを始めた理由STORY

私たちが街中でお酒造りを行っている理由は日本の伝統文化であるお酒づくりをもっと身近なものにしたいからです。 街中に醸造所とPUBがあることでより多くの方々に美味しいお酒やお酒造りが知っていただけるのではと考えています。 お酒に使っている原料は福岡県内の数多くの農家さんにご協力いただいており、さまざまな原料をお酒にすることで農家さんにも大変喜んでもらえています。 アクセスのしやすい街中で農家さんの手がけるお酒が飲めるということで紹介もしやすいとの声も多いです。 街中からお米で造るお酒の魅力を老若男女、数多くの方々に広めていけるよう日々挑戦しております。

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