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BREWERY 蔵元

佐藤酒造店

埼玉県 入間郡越生町

概要

1844年(弘化元年)創業。関八州が見渡せる自然豊かな越生町の地で越生梅林・中田屋が酒造りを始め“美酒求真”を合言葉に酒造りをしています。春には関東三大梅林のひとつである越生梅林が見ごろを迎え、夏には緑深い山々や清流が町を潤し、秋冬には澄んだ空気と静けさが落ち着かせてくれる季節の移ろいがはっきりと感じられる環境です。寒暖差のある気候環境は、酒造りにも理想的。…

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

OWNER / 蔵元

佐藤 麻里子

蔵についてABOUT

1844年(弘化元年)創業。関八州が見渡せる自然豊かな越生町の地で越生梅林・中田屋が酒造りを始め“美酒求真”を合言葉に酒造りをしています。春には関東三大梅林のひとつである越生梅林が見ごろを迎え、夏には緑深い山々や清流が町を潤し、秋冬には澄んだ空気と静けさが落ち着かせてくれる季節の移ろいがはっきりと感じられる環境です。寒暖差のある気候環境は、酒造りにも理想的。代々手間暇を惜しまない酒造りを受け継いできました。長い歴史の中で、地元に根差し、少量仕込みによる人と目の行き届く量を守りながら時代に合わせた進化を重ねています。2024年10月に7代目となった佐藤徳哉と杜氏である姉の佐藤麻里子の姉弟で酒蔵を率いています。すべての工程に真心を込め、喜怒哀楽の場面に寄り添えるお酒を目指し伝統を土台に、革新と感性を重ねながら人の心に残る酒を醸し続けます。

酒造りの方針PHILOSOPHY

口の中にお酒をふくむと風味がふわっと広がり、後味スッと喉を通るという意味を込め「ふくらみがあり、後味の軽い酒」をモットーに酒造りをしています。仕込み水には、日本名水百選の黒山三滝伏流水を地下から汲み上げています。水質は軟水で、じっくり穏やかな醗酵を促してくれます。酒米は契約栽培をしている山田錦、雄町、五百万石、美山錦、さけ武蔵を使用しています。磨き、吸水率、合わせる自社酵母などはそれぞれの米によって変えており、その米の持つ特徴を最大限に引き出します。地域の活性化に取り組むため、食用米も契約栽培をしています。喜怒哀楽の場面にそっと寄り添える優しい酒、そして「米本来の旨みが主役になる味わいで、キレを重視した仕上がり」を目指しています。「父をはじめ先祖代々の想いを継ぎながらも自分たちらしく」、人間の五感でしかできない酒造り・自分達にしかできない酒造りを探求しながら伝統を守っていきたい。

目指す姿・ビジョンVISION

佐藤酒造店は、創業以来の伝統を継承しつつ、現代の感性と技術を取り入れた酒造りに取り組んでいます。「一滴に、心を込めて」少量仕込みによる人の手と目の行き届く量を醸しています。私たちが目指すのは、日常のささやかな時間や大切な節目に寄り添う、やさしさのあるお酒です。伝統の技術と革新のバランスを大切に、地域に根差した酒蔵としての誇りを胸に、より多くの方の心に響く酒を追求していく。日々創意工夫しながら、「佐藤酒造店の味」として継承しながら、変化する時代のニーズに対応をするため、女性杜氏を筆頭に若手の造り手たちの感性を活かしつつ、醸しています。埼玉・越生から日本酒と自然の魅力を全国へそして世界へ発信していきます。

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