BREWERY ・ 蔵元
黄桜
京都府 京都市伏見区
代表銘柄: 黄桜
概要
黄桜株式会社は、1925年に京都・伏見で創業した酒蔵メーカーで、日本酒を中心にクラフトビールやウイスキーなど幅広い酒類の製造を行っています。業界では後発ながら、テレビCMや独自の商品開発で知名度を高め、「カッパ」のキャラクターでも親しまれてきました。先進の技術とこれまでに育んできた文化と伝統を守りながら進化を続けてまいります。
代表銘柄
蔵元・杜氏OWNER / TOJI
OWNER / 蔵元
松本 雄司
2017年に黄桜株式会社入社から2年半、海外営業部で主に米国とフランスの開拓に当たった後に飲食店運営会社で2年半就業。2025年4月に黄桜へ再入社し、2026年1月に代表取締役社長に就任。
TOJI / 杜氏
奥村 将司
蔵についてABOUT
黄桜株式会社は、1925年に京都・伏見で創業した酒蔵メーカーで、日本酒を中心にクラフトビールやウイスキーなど幅広い酒類の製造を行っています。業界では後発ながら、テレビCMや独自の商品開発で知名度を高め、「カッパ」のキャラクターでも親しまれてきました。先進の技術とこれまでに育んできた文化と伝統を守りながら進化を続けてまいります。
地域・風土LOCALITY
京都・伏見は、かつて「伏水」とも表記されるほど良質な地下水に恵まれた土地で、古くから酒造りに適した地域として知られてきました。豊富でやわらかな水は発酵を穏やかに進め、まろやかで飲みやすい酒質を生み出します。この恵まれた水環境を背景に、多くの酒蔵が軒を連ね、伏見は灘と並ぶ日本有数の酒どころとして発展してきました。現在もその伝統は受け継がれ、地域の文化として息づいています。
酒造りの方針PHILOSOPHY
黄桜の日本酒製造事業は、「品質本位」の理念のもと、伝統の技と先端技術を融合させ、時代や多様な嗜好に応じた日本酒づくりを行っています。日本酒の味を大きく左右する酵母や麹菌は非常に繊細で、わずかな温度や湿度の変化にも影響を受ける“生きもの”です。そのため、熟練の杜氏と技術者が仕込みから上槽まで全工程を厳しく管理し、真摯に酒づくりに向き合っています。
代表銘柄BRANDS
黄桜
商品一覧SAKE
黄桜 京都麦酒 蔵のかほり
1995年京都で初めての地ビールとして誕生しました。 当社では酵母も旨みと捉えており、あえて酵母を残した緩やか濾過製法を採用しています。 お酒の仕込みに使われる名水「伏水」を使い、清酒酵母を使用することで清酒風味もほのかに香る淡い山吹色したオリジナルビールです。
黄桜 大吟醸 100周年記念品
粒よりの酒造好適米山田錦を精米歩合35%まで、 丸三昼夜丁寧に磨き、秒単位の時間で吸水し蒸し上げます。 杜氏は2昼夜かけて麹を造り、黄桜独自の吟醸酵母を用いて 三十余日10℃以下で低温発酵を行い、丁寧に仕上げました。 黄桜の創業100周年を記念して開発した限定品です。 花のようにやわらかで華やかな香りが特長です。 なめらかな口当たりと、ふくよかな旨さが口に広がります。
黄桜 生酛山廃 本醸造/特別純米
黄桜 純米大吟醸(山田錦・伏水仕込み)
黄桜 花きざくら 純米吟醸(キザクラ花酵母)
黄桜S 純米大吟醸
天下の台所(大起水産×黄桜 寿司特化共同開発)

