BREWERY ・ 蔵元
月桂冠
京都府 京都市伏見区
代表銘柄: Gekkeikan Studio
概要
「健をめざし、酒を科学して、快を創る」というコーポレートコンセプトを事業価値創造の原点とし、酒から広がる化学と技術のフロンティアを人の「快」と「健」に役立てることを基本理念としています。 防腐剤なしのびん詰め日本酒、吟醸酒作りの根幹となるセルレニン耐性酵母、常温流通可能な生酒、糖質ゼロの日本酒など、各時代における「日本酒の当たり前」に対して常に新しい挑戦を続けて、日本酒業界をリードしてきました。…
代表銘柄
蔵元・杜氏OWNER / TOJI
OWNER / 蔵元
大倉 泰治
1989年生まれ、京都府京都市出身。2013年に京都大学経済学部経済学科を卒業後、みずほ銀行にて中小法人営業、みずほ証券にて消費財セクターを中心に投資銀行業務に携わる。2019年4月に月桂冠株式会社へ入社し、国内営業、海外営業、マーケティング全般などを所管。通常流通では販売の難しいプロトタイプ製品を通販限定で世に出すプロジェクトGekkeikan Studioの立ち上げや、月桂冠のフラッグシップ商品である鳳麟のリブランディング、関連会社である松山酒造の新ブランド「十石」立ち上げなどを実施。趣味は京都サンガFCの試合観戦、読書など。一児の父。
TOJI / 杜氏
該当なし
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蔵についてABOUT
「健をめざし、酒を科学して、快を創る」というコーポレートコンセプトを事業価値創造の原点とし、酒から広がる化学と技術のフロンティアを人の「快」と「健」に役立てることを基本理念としています。 防腐剤なしのびん詰め日本酒、吟醸酒作りの根幹となるセルレニン耐性酵母、常温流通可能な生酒、糖質ゼロの日本酒など、各時代における「日本酒の当たり前」に対して常に新しい挑戦を続けて、日本酒業界をリードしてきました。2021年には日本酒を進化させる実験「Gekkeikan Studio」プロジェクトを始動。「未来の日本酒づくりを、お客様と一緒に」をテーマに、誰も味わったことのない、日本酒イノベーションの最前線に挑戦しています。
地域・風土LOCALITY
京都盆地に位置する伏見は、かつて“伏水”とも書かれていたほどに、質の高い伏流水が豊富な地。桃山丘陵をくぐった清冽な水が、山麓近くで湧き水となってあらわれます。この天然の中硬水に恵まれていたことで日本を代表する酒どころとなりました。平安時代には風光明媚な山紫水明の地として皇室や貴族の別荘がおかれ、安土桃山時代には豊臣秀吉が伏見城を築城し、一大城下町を形成し繁栄を迎えました。江戸時代には京都の水運を担う玄関口として栄え、幕末には坂本龍馬をはじめとする勤王の志士たちとともに近代の夜明けの舞台となりました。この土地での酒造りは歴史の争乱に揉まれ、栄枯衰退を繰り返しながらも発展していきました。
酒造りの方針PHILOSOPHY
「Gekkeikan Studio」プロジェクトは最先端の日本酒を試作の段階で提供する実験的なプロジェクトです。月桂冠では新しい酒質の開発に日々取り組んでいますが、完成品となるまでには長い年月がかかります。また、研究段階で満足した味わいとなっても、全国津々浦々へ安定してお届けするためには多くの障壁があり、最終的に商品化に至らずに歯がゆい想いをする場合も多々あります。 「Gekkeikan Studio」は先進的かつ実験的で、まだ誰も味わったことも体感したこともない日本酒をお届けしたい。また、試作の段階で味わっていただき、その感想を未来の日本酒づくりに生かしたい。そんな想いから誕生したシリーズです。
目指す姿・ビジョンVISION
「健をめざし、酒を科学して、快を創る」というコーポレートコンセプトを事業価値創造の原点とし、酒から広がる化学と技術のフロンティアを人の「快」と「健」に役立てることを基本理念としています。 防腐剤なしのびん詰め日本酒、吟醸酒作りの根幹となるセルレニン耐性酵母、常温流通可能な生酒、糖質ゼロの日本酒など、各時代における「日本酒の当たり前」に対して常に新しい挑戦を続けて、日本酒業界をリードしてきました。2021年には日本酒を進化させる実験「Gekkeikan Studio」プロジェクトを始動。「未来の日本酒づくりを、お客様と一緒に」をテーマに、誰も味わったことのない、日本酒イノベーションの最前線に挑戦しています。
酒造りを始めた理由STORY
月桂冠は1637年に伏見の街の酒蔵として創業しました。私たちは、歴史の要衝として栄えたこの街に支えられ、地域の酒蔵とともに歩みを重ねてきたからこそ、今日まで酒造りを続けることができています。 伏見の酒蔵は明治時代以降において先進的な取り組みに挑んだことで全国有数の銘醸地として知られるようになりましたが、その背景には酒蔵だけではなく、港町・宿場町として発展した街の力や、京都の水運を支えた物流の発達、さらには地域活性に尽力された多くの方々の存在がありました。 酒蔵は単独で存在するものではなく、地域の産業や文化、人々の暮らしと深く結びつきながら成り立っています。だからこそ、酒造りを通じて伏見の発展に貢献し、この土地に関わるすべての方々へ恩返しをしていくことが私たちの使命であり、これこそがこの地で酒造りを続ける意義であると考えています。 長きにわたり受け継がれてきた伏見の歴史と文化を大切に受け継ぎながら、地域に根差した酒造りを続けてまいります。そしてこれからも、この地を新たな日本酒価値創造の舞台として発展させ、日本酒文化のさらなる魅力と可能性を世界へと切り拓いてまいります。 蔵元 大倉 泰治
代表銘柄BRANDS
Gekkeikan Studio

