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BREWERY 蔵元

関谷醸造

愛知県 北設楽郡設楽町

代表銘柄: 蓬莱泉

概要

関谷醸造は愛知県の奥三河(設楽町)にて1864年に創業。 豊かな土壌から弊社が目指す、奥三河のテロワール「米作りから酒造り」の実現として 「夢山水」を中心に自社栽培に取り組んでおります。 私たちの取り組みはささやかなものですが、地域の農業を守り、地域の特色を生かした食の豊かさを追い求めていきたいと考えております。

代表銘柄

蓬莱泉

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

OWNER / 蔵元

関谷 健

TOJI / 杜氏

荒川貴信

蔵についてABOUT

関谷醸造は愛知県の奥三河(設楽町)にて1864年に創業。 豊かな土壌から弊社が目指す、奥三河のテロワール「米作りから酒造り」の実現として 「夢山水」を中心に自社栽培に取り組んでおります。 私たちの取り組みはささやかなものですが、地域の農業を守り、地域の特色を生かした食の豊かさを追い求めていきたいと考えております。

地域・風土LOCALITY

関谷醸造が位置する設楽町では高齢化が深刻で、人口の半分以上が高齢者です。60歳で農家ならまだ若手。そんな感じなので、『あと10年過ぎたら誰も作らなくなるんじゃないか』という危機感があり、農業に参入しました。高齢化や後継者不足などさまざまな事情で離農する地元の農家の方から田んぼや遊休農地を預かりながら耕作地を増やしています。 私たちの地域は標高600mから700mで、寒すぎるために山田錦は実りません。そこで、夢山水やチヨニシキなど、寒い地域で作ることができる品種を中心に育てています。

酒造りの方針PHILOSOPHY

革新的な酒造り:昔も今も酒ができる工程に変わりはないが時の流れはとどまることなく めまぐるしい変化を続ける。変化を見失わず奥三河の地で私たちにしかできない酒造りを求めて進化し続けることを目指す。 「米」を使い切る:酒粕を原料に自社で醸造アルコールを造り日本酒に添加、「米」を循環させて使い切ることは環境負荷の軽減にもつながります。米にこだわる酒蔵でなくてはできない次世代を見据えた取り組み。

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