BREWERY ・ 蔵元
丸石醸造
愛知県 岡崎市
代表銘柄: 二兎
概要
私たち丸石醸造は1690年に日本酒造りを始め、以来336年以上の永きに渡り日本酒を造り続けています。丸石醸造は「水、米、造り、貯蔵」にこだわっています。「水」は雄大なる乙川の伏流水を、「米」は愛知県産米を中心に全国から丸石の日本酒に合う米を厳選し、「造り」は300年以上受け継がれてきた伝統と感覚に最新の技術と化学を融合させ、「貯蔵は」蔵内に点在する冷蔵貯蔵庫にて緩やかなる熟成を促します。…
代表銘柄
蔵元・杜氏OWNER / TOJI
OWNER / 蔵元
深田英揮
大学卒業後のフラフラとした生活のあと、30歳を過ぎて日本酒を何も知らない状態で蔵に入り、蔵で日本酒を学び、国内外で自分たちのお酒を売ることの難しさを身をもって感じ、まずは行動し失敗してから学ぶを繰り返し、そしていろいろ悪戦苦闘して今に至ります。服とお酒が好きで人前に出ることが苦手な普通のおじさんです。
TOJI / 杜氏
片部州光
1978年愛知県蒲郡市で生まれる。 元々、お酒が大好きで2015年丸石醸造株式会社に入社。日本酒造りは全くの素人だったが、日本酒造りの難しさ、楽しさ、微生物の発酵の奥の深さにどんどんのめり込んでいき2013年杜氏に就任。 二兎・三河武士・徳川家康・長誉の4銘柄を335年続く丸石醸造の伝統の味わいと今の時代のニーズに合った味わいを融合させ唯一無二の日本酒造りを目指す。 プライベートでは音楽鑑賞と体を動かすことが好きで、小学生でサッカーに出会い現在も地元で続けている。
蔵についてABOUT
私たち丸石醸造は1690年に日本酒造りを始め、以来336年以上の永きに渡り日本酒を造り続けています。丸石醸造は「水、米、造り、貯蔵」にこだわっています。「水」は雄大なる乙川の伏流水を、「米」は愛知県産米を中心に全国から丸石の日本酒に合う米を厳選し、「造り」は300年以上受け継がれてきた伝統と感覚に最新の技術と化学を融合させ、「貯蔵は」蔵内に点在する冷蔵貯蔵庫にて緩やかなる熟成を促します。そして丸石醸造は「甘、香、酸」を追い求めます。「甘」は本来お米が持つふくよかな甘みを、「香」は日本酒が持つ芳しい香りを、「酸」は力強さと後味の透明感を日本酒で伝えます。
地域・風土LOCALITY
蔵のある岡崎市は日本のそして愛知県の中央に位置し、江戸太平の世を築いた徳川家康公生誕の地という古くからの歴史があり、一方で市の7割を占める山々と、市内中心を流れる乙川や矢作川といった大きな川に囲まれた、豊かな自然を感じられる土地です。大豆から造られる八丁味噌を中心とした濃厚な味わいの料理が多く、食文化も独特な町です。
酒造りの方針PHILOSOPHY
丸石の酒造りは「お酒は彩り」をコンセプトに、生きる上で必ずしも必要ではない「日本酒」を通し、飲んだ人の人生に彩りを与えられるお酒を頭に描きながら造っています。そして丸石のお酒の特徴であるみずみずしくきめの細かいお酒を造り出すために、始まりから終わりまで徹底した品温管理を行っています。また毎年のお酒のできを見て、翌年の酒造りの改善点に繋げ、前よりも美味しいといわれるよう、日本酒と向き合い日々探求し続けています。
代表銘柄BRANDS
二兎
商品一覧SAKE
純米二兎萬歳70直汲み生
大正天皇即位時の大嘗祭に献納された由緒あるお米「萬歳」を100年の時を越えて復刻させました。ボリューミーな果実味に密度の濃い余韻を楽しめます。二兎の中でも野性味のある甘酸を感じてください。今回は限定の槽口直汲み生でお出しします。
純米吟醸二兎雄町55うすにごり生スパークリング
開けるのに少し時間がかかる瓶内2次発酵の泡のお酒です。キメの細かい泡雪のように控えめな泡立ちが心地よい。うすにごりならではのストレートなコメの甘みを感じ、じわじわと上がってくる甘みと酸味を、グレープフルーツのようなほのかな苦みが最後を引き締めます。甘いのに後味スッキリな二兎です。
純米大吟醸二兎山田錦18
創業333周年を記念して、蔵元18代目に合わせ山田錦の精米18%で造った二兎です。緩やかに熟成させ、時間・空気・温度の変化で魅力的な味の移り変わりを表現できる二兎です。普段はイベントなどでは出さないお酒ですが、今回は特別にお出しします。
二兎 純米吟醸 雄町五十五 うすにごりスパークリング生

