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BREWERY 蔵元

豊国酒造

福島県 石川郡古殿町

代表銘柄: 一歩己

概要

阿武隈山系の山間の小さな町、福島県古殿町にて、江戸天保年間1830年に創業。 創業以来受け継がれてきた伝統と格式を重視し、人々の喜怒哀楽に寄り添ってきた『東豊国』。 そして、「伝統・格式+モダン」のコンセプトのもと2010年より新たに創られた『一歩己』。これらの銘柄のもと“伝統・格式の継承と、現代嗜好への融合”を掲げ、酒造りを行っています。

代表銘柄

一歩己

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

矢内 賢征

1986年生まれで現在は2児の父。 早稲田大学卒業後、2009年4月に実家である豊国酒造にて酒造りを学び、2010年に一歩己を立ち上げる。 2021年に9代目として代表就任後、積極的な酒蔵改革に着手。2022年に多目的スペース「kuranoba」2023年に巨大壁画「DandeliEn」が完成。この取り組みが認められ2025年「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」日本代表候補へ選出された。 2025年10月には新蔵が完成し、今まで以上に美味しい日本酒をお届けできるようになったばかり。次の100年に繋がる蔵創りに邁進中。

蔵についてABOUT

阿武隈山系の山間の小さな町、福島県古殿町にて、江戸天保年間1830年に創業。 創業以来受け継がれてきた伝統と格式を重視し、人々の喜怒哀楽に寄り添ってきた『東豊国』。 そして、「伝統・格式+モダン」のコンセプトのもと2010年より新たに創られた『一歩己』。これらの銘柄のもと“伝統・格式の継承と、現代嗜好への融合”を掲げ、酒造りを行っています。

地域・風土LOCALITY

【800年の歴史が息づく「流鏑馬の里」福島県古殿町】 福島県県中地域にある阿武隈山系の深い緑に抱かれた古殿町は、鎌倉時代から続く「流鏑馬(やぶさめ)」の伝統を今に伝える歴史の町です。毎年10月、古殿八幡神社で疾走する馬から的を射抜く勇壮な姿は、見る者を圧倒します。町の面積の8割以上を森林が占め、春にはシドケやウルイといった「山菜の宝庫」としても有名です。

酒造りの方針PHILOSOPHY

わたしたちが掲げる想いは「地酒としての“当たり前”」です。 それは、この地域が誇るべき一杯を醸すこと この地域に誇られる酒蔵を創ること この地域を誰よりも誇りに想うこと 私たちが掲げる“地酒”としての在り方です。 醸しだすこの一杯は、造り手である私たち自身の想いの結晶であり 酒米を生産していただく農家の情熱であり この地域の歴史・文化・未来を紡ぐ物語であり ここに集う人々、暮らす人々の誇りです。 その一杯があなた自身にとっても特別なものでありたいと願います。

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