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BREWERY 蔵元

ぷくぷく醸造

福島県 南相馬市小高区

代表銘柄: ぷくぷくホップ

概要

福島県南相馬市小高にてドブロクやクラフトサケをつくっているぷくぷく醸造です。 2024年秋に、築80年の古民家をリノベーションした酒蔵にてお酒をつくっています。 木桶での純米のドブロクや、クラフトビールの技法を駆使したホップサケなどをメインで醸造。 日本の古典的な技法と、世界中の最新の技術を掛けあわせた、いままで出会ったことのない味わいをお楽しみください。

代表銘柄

ぷくぷくホップ

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

立川哲之

1993年東京生まれ。筑波大学 学生時代に東北にボランティアで通う中、日本酒に心を奪われ「食と酒 東北祭り」を立ち上げる。「株式会社ユーグレナ」に就職するも、日本酒の道へ進むため退職。宮城県名取市の「佐々木酒造店」にて酒造りを3年学び、福島県南相馬にてクラフトサケ醸造所「haccoba」を初代醸造責任者として設立。2022年にファントムブルワリー「ぷくぷく醸造」を南相馬市小高で立ち上げる。東京駒形のクラフトサケ醸造所「木花之醸造所」の技術顧問や、京都芸術大学の非常勤講師などを歴任。2024年にぷくぷく醸造の酒蔵を南相馬市小高にて立ち上げる。

蔵についてABOUT

福島県南相馬市小高にてドブロクやクラフトサケをつくっているぷくぷく醸造です。 2024年秋に、築80年の古民家をリノベーションした酒蔵にてお酒をつくっています。 木桶での純米のドブロクや、クラフトビールの技法を駆使したホップサケなどをメインで醸造。 日本の古典的な技法と、世界中の最新の技術を掛けあわせた、いままで出会ったことのない味わいをお楽しみください。

地域・風土LOCALITY

南相馬市小高は、かつて相馬藩の本拠地として栄えた歴史ある城下町です。千年以上の歴史を誇る御神事「相馬野馬追」は、古くからこの地の精神的支柱となってきました。 2011年の震災により一時は全域が避難区域となりましたが、2016年の避難指示解除以降、移住者の起業が活発になるなど、歴史と革新が融合した「フロンティア」として歩んでいます。 代表の立川が初代醸造責任者を務めていたhaccobaと、ぷくぷく醸造の蔵が近所にあり、日本で唯一徒歩圏内に複数のクラフトサケの蔵がある土地でもあります。

酒造りの方針PHILOSOPHY

「異文化との境界線を溶かした日本酒」を掲げ、クラフトビールやワインをはじめ、あらゆる文化と日本酒を溶かしあわせ、時代や人との境界線を溶かすSAKEを目指しています。 「福島の沿岸に田畑を増やす」ことを目指し、全量浜通り産米にてお酒をつくっています。 また、八割以上で有機栽培米を使用し、全量で江戸時代以前の発酵技術を駆使した酵母無添加(蔵付酵母)にて醸造しています。

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