camo

BREWERY 蔵元

曙酒造

福島県 河沼郡会津坂下町

代表銘柄: 天明

概要

ふくしまの透明感あふれる優しく澄んだ風土や、色彩豊かな自然が生む美しい四季、あたたかな人の営みが好き。この土地の自然、文化、人の営みを一本のお酒に映し出したい。お米や果実の実り、山々からの豊かな水、それらは全てふくしまの大地がもたらす恵み。震災を経てもなお、ふくしまは強く、美しく、あたたかい場所。その魅力と誇りを、酒造りと蔵造りを通じて日本中・世界中に伝えたいと願っています。…

代表銘柄

天明

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

OWNER / 蔵元

鈴木 孝市

1984年生まれ。東京農業大学を中退後、一般企業に就職。東京での社会人経験を経て、2007年製造責任者を務めていた母が体調を崩したのを機に実家へ戻り、23歳で曙酒造に入社。2011年の東日本大震災を契機として製造責任者となり、2013年の福島県春季鑑評会では史上最年少の28歳で県知事賞を受賞。以降、全国新酒鑑評会やKura Masterなど各コンクールで優秀な成績をおさめる。お客様や蔵人、取引先など皆を繋げる「人と人を結ぶ酒」を目指す。ふくしまの豊かな自然・文化・人の営みを一本のお酒に映し出したい。愛するふるさとの魅力と誇りを、酒造りと蔵造りを通じて日本中・世界中に伝えたいと願っている。

TOJI / 杜氏

-

蔵についてABOUT

ふくしまの透明感あふれる優しく澄んだ風土や、色彩豊かな自然が生む美しい四季、あたたかな人の営みが好き。この土地の自然、文化、人の営みを一本のお酒に映し出したい。お米や果実の実り、山々からの豊かな水、それらは全てふくしまの大地がもたらす恵み。震災を経てもなお、ふくしまは強く、美しく、あたたかい場所。その魅力と誇りを、酒造りと蔵造りを通じて日本中・世界中に伝えたいと願っています。生まれ育ててくれた郷土への感謝と愛を胸に、ふくしまに生まれた者として何ができるか、何を残せるかを問い続けながら、愛すべきこの地を未来へ、世界に誇れるふくしまへ。“あけぼの”の名のごとく、世の中と心を明るく照らす酒造りを目指します。

地域・風土LOCALITY

豊かな自然環境に恵まれた会津。会津盆地の西部に位置する会津坂下町は、阿賀川や只見川といった豊かな水資源があり、肥沃な土地が広がります。見渡す限りの水田に囲まれており、古来より会津の中でも指折りの米どころです。ご飯のお供として欠かせない味噌・醤油蔵や、町を流れる綺麗な水を使った酒の醸造元が古くから興り、町民にとって身近で大切な「発酵の食文化」として根付いてきました。現在も江戸・明治時代から続く老舗酒造が3蔵あります。 また会津坂下町を中心に、会津若松市など隣接する街との距離が全て3里(12㎞)だったことから、俗に「坂下の馬鹿三里」と称される交通の要所でもあり、越後街道の宿場町として発展してきました。

酒造りの方針PHILOSOPHY

【曙酒造が目指す理想の酒質】 丁寧で清潔、繊細な造りから生まれる溢れる透明感。「旨味」「甘味」「酸味」この3つの調和を大切に、日本酒が持つ四季の移ろいを表現します。自由で楽しく、明るく元気なお酒。それが私たちの理想です。 造りから瓶詰・出荷まで徹底した品質管理を行い、飲む人の食卓に華を添える、美しく上品な酒質を追求しています。 【“再現性”という考え方】 私たちが大切にする「再現性」とは、同じ味を再現することではなく、飲んでくださる方の“旨い”“楽しい”“嬉しい”を再現すること。毎年、最大限を尽くし、前年の自分たちを全力で超える。それが曙酒造の酒造りの原則であり、誇りです。

近くの蔵MORE IN THIS AREA

ページの内容に誤りを報告する