camo

BREWERY 蔵元

仁井田本家

福島県 郡山市

代表銘柄: にいだしぜんしゅ

概要

1711年創業、福島県郡山市の酒蔵。 「日本の田んぼを守る酒蔵になる」を掲げ、自然栽培米×天然水×100%生酛で、微生物とともに生きる酒造りを続けている。 さらにリジェネラティブ・オーガニック(RO)農業にも挑戦し、土壌や生態系の再生まで見据えた、これからの時代の“循環する酒蔵”を体現。 酒を造るだけでなく、自社イベントや音楽フェスへの出展など、発酵を軸に人・自然・カルチャーをつなぐ活動も展開中。…

代表銘柄

にいだしぜんしゅ

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

仁井田 穏彦

福島県郡山市にある1711年創業の酒蔵「仁井田本家」の第18代蔵元兼杜氏。昭和63年(1988年)に東京農業大学醸造学科を卒業後、東京都板橋区の太田商店で4年間の修業を経て、実家の仁井田本家に戻る。平成6年(1994年)から蔵元としての活動を開始し、平成22年(2010年)には歴代初の蔵元杜氏に就任。 「日本の田んぼを守る酒蔵になる」という使命のもと、農薬や化学肥料を一切使用しない自然米100%の酒造りを行う。また、2003年以降は自社田での自然栽培にも取り組むことで地域の自然環境を守る活動を継続する。

蔵についてABOUT

1711年創業、福島県郡山市の酒蔵。 「日本の田んぼを守る酒蔵になる」を掲げ、自然栽培米×天然水×100%生酛で、微生物とともに生きる酒造りを続けている。 さらにリジェネラティブ・オーガニック(RO)農業にも挑戦し、土壌や生態系の再生まで見据えた、これからの時代の“循環する酒蔵”を体現。 酒を造るだけでなく、自社イベントや音楽フェスへの出展など、発酵を軸に人・自然・カルチャーをつなぐ活動も展開中。 田んぼからカルチャーまで醸す酒蔵。

地域・風土LOCALITY

平安時代の征夷大将軍・坂上田村麻呂伝説に由来する地域。 4世紀の大安場古墳群や室町時代の守山城址、江戸時代の陸奥守山藩陣屋などが残り、古代から近世にかけての城下町・宿場町として栄えた。

酒造りの方針PHILOSOPHY

【まもる】 田んぼと水を守る 稲藁・籾殻・畔の草など田んぼにあるものを田んぼに返す無肥料自然栽培の自社田の他、県内・外の自然栽培農家にも契約栽培を依頼。 「竹の内の井戸水(硬水)」と、「水抜きの湧水(軟水)」の天然水のみ使用。洗米や、タンクの洗浄なども天然水で行う。 【そだてる】 お酒と人を育てる 長年培った発酵、醸造技術を軸に飲料、食品を開発生産。 平成22年より全量 自然米、天然水、生酛(令和3年より)。 【みんなのくら】 また来たい蔵になる 「造り手が見える、お客様が見える物造り」によって密な繋がりと人の動きを生み、自給自足の酒蔵、そして自給自足の町づくりを目指す。

近くの蔵MORE IN THIS AREA

ページの内容に誤りを報告する