BREWERY ・ 蔵元
松崎酒造
福島県
代表銘柄: 廣戸川
概要
一杯よりも一升を飲み干してほしい。 廣戸川はいつまでも飲んでいたくなるおだやかな日常酒です。 ひとくち飲めば気持ちよく心と体に染みていく。 相性のいい料理も適した温度帯も幅広いのが特徴です。 世間で注目されやすい目立つ酒質ではなく、 長く愛される質の高い地味な酒を追求したい。 廣戸川は黒子のように飲み手とあらゆるシーンに寄り添う、 ふだん使いの気楽に飲める酒でありたいと願っています
代表銘柄
蔵元・杜氏OWNER / TOJI
松崎祐行
2008年に松崎酒造入社。製造の現場に入り南部杜氏の元で酒造りを始める。また、同年から福島県清酒アカデミー職業能力開発校の17期生として入学して3年間酒造りの基礎を学ぶ。卒業後の2011年から杜氏に就任し、新たな体制でスタート。福島流吟醸造りと徹底した品質管理を掲げ、蔵の定番酒である「廣戸川 特別純米」を商品化。2018年に会社を法人化し松崎酒造株式会社となる。
蔵についてABOUT
一杯よりも一升を飲み干してほしい。 廣戸川はいつまでも飲んでいたくなるおだやかな日常酒です。 ひとくち飲めば気持ちよく心と体に染みていく。 相性のいい料理も適した温度帯も幅広いのが特徴です。 世間で注目されやすい目立つ酒質ではなく、 長く愛される質の高い地味な酒を追求したい。 廣戸川は黒子のように飲み手とあらゆるシーンに寄り添う、 ふだん使いの気楽に飲める酒でありたいと願っています
地域・風土LOCALITY
福島県にある天栄村は、豊かな自然と清らかな水に恵まれた自然豊かな山里です。四季折々の美しい風景が楽しめ、特に羽鳥湖周辺は観光やアウトドアに人気があります。米や野菜などの農産物も質が高く、地域温かい人々とともに、心安らぐひと時を過ごせる魅力的な村です。
酒造りの方針PHILOSOPHY
松崎酒造は、米どころの小さな地域・天栄村で明治25年に創業。 麹屋を営んでいた松崎七之助から歴史がはじまります。 創業時からの銘柄「廣戸川」は松崎酒造に近い天栄村の東部を流れている、 現在の釈迦堂川の旧名・広戸川にちなんで命名。 天栄村の地酒として地元の人たちに愛される酒を代々造ってきました。 そんな地元のみに密着してきた松崎酒造は、さらに多くの方々に廣戸川を飲んでもらいたいと決意を新たに、2011年より全国に販路を拡大しました。 それと同時に、先人たちから受け継いだ五感を使った酒づくりをさらに強化。 高品質の地味な酒を造るために、何がなくとも「技術が第一」を酒蔵のモットーに掲げています。
代表銘柄BRANDS
廣戸川

