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BREWERY 蔵元

宮尾酒造

新潟県 村上市

代表銘柄: 〆張鶴

概要

宮尾酒造株式会社は、文政2年(1819年)創業の酒蔵です。蔵を構える新潟県村上市は、五百万石や越淡麗などの良質な酒造好適米を産する米どころであり、仕込み水には敷地内の清冽な井戸水を使用しています。 当社の酒質を一言で表すと、「淡麗旨口」です。すっきりとした飲み口の中に米の旨味を感じていただける味わいを追求し、蔵人一同が一丸となって築き上げてきました。…

代表銘柄

〆張鶴

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

OWNER / 蔵元

宮尾佳明

1976年生まれ。宮尾酒造11代目蔵元・代表取締役。 1999年、東京農業大学農学部醸造学科卒業。4年時は小泉武夫教授(当時)の研究室で学ぶ。卒業後は新潟市内の百貨店に勤務。 2002年、宮尾酒造入社。2012年、代表取締役就任。 宮尾酒造は2019年に創業200年を迎えました。これからも皆様に喜んでいただける酒造りに励んでまいります。

TOJI / 杜氏

冨樫 恒夫

1976年新潟県村上市生まれ。地元村上とお祭りが大好き。子供の頃から父や祖父・地域の人々が「〆張鶴」を美味しそうに飲む姿を見て育ったことが心を動かし、高校卒業後に宮尾酒造株式会社へ入社。製造部配属となり酒造りに携わる。2020年より杜氏に就任し、現在に至る。就任以降、全国新種鑑評会・関東信越国税局酒類鑑評会等で多数受賞。地域の方が「これが村上の地酒です」と、胸を張って言えるように、日々品質向上に努めている。飲み手の郷愁を誘う、心が和み笑顔になる酒にしたい。

蔵についてABOUT

宮尾酒造株式会社は、文政2年(1819年)創業の酒蔵です。蔵を構える新潟県村上市は、五百万石や越淡麗などの良質な酒造好適米を産する米どころであり、仕込み水には敷地内の清冽な井戸水を使用しています。 当社の酒質を一言で表すと、「淡麗旨口」です。すっきりとした飲み口の中に米の旨味を感じていただける味わいを追求し、蔵人一同が一丸となって築き上げてきました。 また、「品質第一」の理念のもと、約60年前より純米酒造りにいち早く取り組むなど、時代に先駆けた挑戦を続けてきました。現在もその姿勢を大切にし、自然の恵みと伝統を活かしながら、より良い酒造りに努めています。

地域・風土LOCALITY

村上市は新潟県最北端に位置し、日本海と山々に囲まれた自然豊かな城下町です。江戸時代には村上藩の中心地として栄え、武家町や町屋の風情が今も残っております。特産の鮭文化は独自に発展し、塩引き鮭などの伝統的な保存技術が受け継がれてまいりました。北前船の寄港地として交易も盛んで、歴史と食文化が息づく地域です。

酒造りの方針PHILOSOPHY

〆張鶴の酒造りは、「品質第一」の理念を軸に、「淡麗旨口」の味わいを追求しております。華やかさに偏ることなく、米の旨味を引き出した調和のある酒質を目指し、日々の食事に寄り添う酒を醸しております。創業以来受け継がれる「醸道無限」の精神のもと、杜氏と蔵人が研鑽を重ね、時代に応じた挑戦を続けてまいりました。原料から貯蔵・出荷に至るまで一貫して品質管理を徹底し、常に最良の状態でお届けすることを使命としております。

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