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BREWERY 蔵元

大和桜酒造

鹿児島県

代表銘柄: 大和桜

概要

創業嘉永年間(1844-1855)。 鹿児島県北西部、日本三大砂丘の一つである吹上浜の北端、いちき串木野市に蔵を構えております。 東シナ海と山々に囲まれた地形がもたらす清らかな地下水や温泉、温暖な気候など豊かな自然に恵まれ、江戸時代には陸上交通における九州筋の宿場町として、海上輸送においては物資等の集散地となり商業の地として栄えた歴史とともに現在も旧市来町エリアには6つの蔵がひしめく焼酎どころ…

代表銘柄

大和桜

蔵元・杜氏OWNER / TOJI

OWNER / 蔵元

若松徹幹

蔵についてABOUT

創業嘉永年間(1844-1855)。 鹿児島県北西部、日本三大砂丘の一つである吹上浜の北端、いちき串木野市に蔵を構えております。 東シナ海と山々に囲まれた地形がもたらす清らかな地下水や温泉、温暖な気候など豊かな自然に恵まれ、江戸時代には陸上交通における九州筋の宿場町として、海上輸送においては物資等の集散地となり商業の地として栄えた歴史とともに現在も旧市来町エリアには6つの蔵がひしめく焼酎どころであります。代表銘柄は「大和桜」。その名は、江戸時代の国学者である本居宣長の和歌「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」に由来している。 当蔵では原料は国内産米と鹿児島県産の生甘藷(さつまいも)のみ。洗米から手作業で行い、麹は全て手造り。石積の麹室で室蓋とよばれる木製の箱を用いて丁寧に温度管理を行い、良質な白麹を作ります。また醪の管理は全て甕壺(和甕のみ)を使います。 ゆえに生産石数は約250石あまりとなってしまいますが、これまで続けてきたこのスタイルを、これからも淡々と続けていく所存であります。

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